🌾夕暮れの草刈りと「まくもん」デビュー🌾

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みなさん、こんにちは!稲餅ふぁーむ7代目、“金髪の黄色のおじさん”です😄✨

ここ最近は毎日のように猛暑続き。昼間はもうカンカン照りで、外に出ただけでじわっと汗が噴き出す。そんな中で草刈りなんてしたら、こっちが先に倒れてしまいます💦
だから今日はちょっと涼しくなった夕方を狙って作業スタート。西日が傾く田んぼに風が吹き抜けると「おぉ、やっと生き返った〜!」って感じで、夕暮れ時の農作業はまさにご褒美タイムです。


目次

🔵草刈りの相棒「AF5-Hat」

今日の相棒は、草刈り機に装着する新兵器「ダイアトップ AF5-Hat」。
これがね、なかなかのスグレモノなんです。青い穴あきディスクが付いてて、自動でナイロンコードが出てくる仕組み。

今までは「コードが短くなった!叩いて、止めて調整!」っていう、あのちょっと面倒な作業がつきものでした。ところがこの子は、作業を止めなくてもコードが勝手に出てくれる。だから草刈りが途切れない。これだけでストレスがグンと減るんです。

しかも切れ味も鋭い!ザクザクと気持ちよく草が倒れていく姿は、まるで氷をかき氷機で削っているみたい。なんだか楽しくなって、ついつい予定以上に草を刈ってしまいました😂
農業仲間には「これ一度試してみて!」と胸を張って勧められる一品です。


DIATOP ナイロンコードカッター 自動繰り出し式 AF5-Hat ハット付 EXシリーズ後継 (直径25cm) ダイアトップ フルオート ほぼ全ての国内エンジン式 電動 刈払い機対応 草刈り 替え刃 芝 壁際 低騒音 静音 ブレード 薄型 軽量 石 タイル ワイヤー 雑草 よもぎ せいたか草 ススキ 除草

💜新入り登場!もみ殻散布機「まくもん」

そしてもうひとつの主役は、今年から仲間入りした「もみ殻散布機」。その名も 「まくもん」!名前の響きはちょっと可愛いけれど、頼れる働き者です。

お米を収穫したあと、乾燥機で乾かして脱穀すると「玄米」と「もみ殻」に分かれます。この「もみ殻」、去年までは近くの酪農施設にプレゼントしていたんですが、その施設が残念ながら廃業してしまって…。

そこで今年からは、自分の田んぼに撒くことにしました。もみ殻を田んぼに戻すことで、土がふかふかになって水持ちもよくなる。まさに循環農業の一歩です。資源を活かすって、なんだか地球に優しいことをしてる気分になれて、ちょっと誇らしいんですよね😊

今日の作業は、その「まくもん」にうまくもみ殻が入るかの確認。実際に試してみると、ちょっと改良が必要そうな部分も見えてきました。でも「これは工夫すればなんとかなるな!」という手応えもありました。こうやって少しずつ調整していくのもまた農業の楽しさのひとつ。


⏳稲刈りカウントダウン!

気がつけば稲刈りまであと2週間ほど。
この時期はいつも、ワクワクとドキドキが入り混じります。「あれ、準備大丈夫かな?」「機械の調子は?」って心配になる一方で、新しい道具を試して「おぉ〜これは使える!」って発見があると、心の底から元気が湧いてきます。

農業って大変なのは確か。でも同じくらい面白さもあるんです。汗だくになって草刈りした後に、夕方の風を浴びると「あぁ、今日もやってよかったなぁ」って素直に思える。その瞬間があるからこそ、また明日も頑張れるんだと思います。

それに、田んぼに立って夕日を見ていると、なんだか自分が自然の中に溶け込んでいる気がして、ちょっとした癒やしにもなるんです。きっと都会では味わえない贅沢かもしれませんね。


👉次はいよいよ「稲刈り本番」。
トラブルなく進んで、美味しい新米をお届けできるように、今日も準備を整えていきます。

読んでくれたあなたが、このブログで少しでも元気になったり、田舎の空気を感じてホッとできたなら嬉しいです😄🌱

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